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令和2年も豊作

農業大国北海道、東神楽町でも多くの農産物を生産しています。お米は勿論の事、野菜はアスパラ・ピーマン・ジャガイモ・みずな・小ネギ・スイートコーン・ミニトマト・ミツバなどの生産が盛んです。お米に次いで作付け面積の多い町内の麦畑を訪れてみました。穀類は昨年に続き生育が良好で今年も豊作になりそうだと生産者さんが言っておられました。新型コロナの影響で外出自粛が続いた結果、先月までは一時スーパーから小麦粉が消えるという事態も起こりました。小麦はパンをはじめ、そうめん・冷や麦・うどん・ラーメン・パスタなどの麺類やたこ焼き・お好み焼き、ケーキやクッキーなどのスイーツからカップラーメン・餃子などまで幅広く加工されて使われていて、ステイホームで小麦粉を使った家庭料理を作る機会が激増したんだと思います。普段あまり考える事のない原料、材料のこと…食を支える生産者さんの苦労が身に染みて有難いなと思いました。

 

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