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大雪霊園に新たな墓所エリア

大雪霊園は今まで3回の造成で拡張されてきました。現在販売されている区画は平成15年に造成、販売開始された部分ですが残りの区画数も少なくなってきています。そして今年7月大雪霊園に新たな墓所エリアの造成工事がスタートする予定です。今回の造成ではガーデニングスタイルの合葬墓が2エリア、基本型の合葬墓が1エリア、その他に外国の墓所のように芝生墓地エリアが1500区画できるそうです。合葬墓は旭川市でも数年前に整備されましたが少子化で墓守がいないなどの理由で今後益々需要が増えていくのでしょう。両方の合祀墓を合わせると1万5千体の遺骨を納められるようです。ガーデニングスタイルの合葬墓は花の町東神楽らしい考え方ですね。令和4年度、一部を供用開始の予定だそうですので全体が完成するのはもう少し先になるようです。詳しくは東神楽町役場のホームページに大雪霊園の資料請求コーナーがありますので、そちらからPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。