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春が来た

4月に入り暖かい日が増えてきました。春休みも明け、朝は小学生が元気に登校している姿を見ます。北海道では4月中に函館・札幌・旭川と桜の開花が予想されています。桜といえばお花見。お花見の歴史は古く、始まりは梅を鑑賞していましたが平安時代に嵯峨天皇が桜を気に入って、天皇の為の庭園である神泉苑で「花宴の節」を催されたとの記録が桜のお花見としては一番最初とされているそうです。そこから桜は日本に浸透し始め、お花見は日本の春の一大行事になっています。また、お花見団子と言われている三色団子の三色には意味が込められているのをご存じですか?ピンクは桜の色で春、白は雪の色で冬、緑はヨモギの色で夏を表現していて、秋を意味する色がないため「飽きがこない」という意味が込められています。そして色だけではなく、串にさす順番も決まっており1番上が赤、2番目が白、3番目が緑とされています。これは赤いつぼみがついたあとに白い桜の花が咲き、散った後に緑の葉が成長する桜が咲く順番を表していると言われています。北海道の桜の開花はGW期間に重なることもあり、春のお出かけの楽しみの一つになりますね。10度超えの日も多くなり、雪融けも進んでほとんどの墓地・霊園に入れるようになりました。4月に入り小工事・新規建立・お墓じまいと多くの問い合わせをいただいています。ひじり野展示場では実際に墓石を見学して頂けますのでお気軽にお越しください。