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デザイナーズ墓石オーロラⅢ建立

6月も10日を過ぎると北海道は初夏を迎え25℃を超える夏日が多くなっていきます。北海道の夏は気温が高くても湿度が低くカラッとした爽やかな暑さと言われ美瑛や富良野、旭山動物園など観光地に観光客が集まる時期です。更に7月に入ると30℃超えの真夏日も増えます。屋外で作業をする墓石職人の体調管理が重要な時期に入ってきました。先日も暑さの中、旭川市営近文墓地でデザイナーズ墓石を建墓しましたのでご紹介します。こちらの区画は12.96㎡で約4坪の区画です。最近では3㎡と言う1坪未満の墓地もありますので今回は大きな区画で大きな墓石の建立になりました。モデルは【メモワール マ シェール】シリーズの【オーロラⅢ】をベースとしたツートンカラー洋型デザイン墓石です。竿石は横幅1400mmの大型サイズで推定重量560㎏、カニクレーンで吊るにも通路からでは危険なので基礎内にアウトリガ(足)を張って設置しました。このデザインは各所にオーロラを思わせる加工が施されており一番難しい加工が左右の黒御影羽目板に施されたオーロラのカーテンのような波模様です。更にウエーブにカットしたラインに合わせて下段の白御影羽目板とピッタリ合っています。背屏風や雛壇の中仕切りもウエーブがかかっておりシンプルながら難易度の高いデザインとなっております。この様な他に類を見ないデザインを得意としていますので個性あふれる墓石をお考えの方は是非弊社に設計させてください。